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新型コロナウイルス感染予防のためのお願い

2020年02月27日

新型コロナウイルス(covid-19)の流行に伴い、患者様にお願いしたいこと

熱・咳などの風邪症状がある方へ

現在各地で感染者が増加中の新型コロナウイルス(covid-19)の感染防止のため、熱・咳などの風邪症状がある方、又は直近で海外への渡航歴(中国・韓国)がある方に関しましては、ご来院をお控え頂けますようお願いいたします。

厚生労働省ガイドラインに従い、4日以上熱が続く場合は微熱であっても歯科受診はお控え頂き、解熱後(4日以上続いた場合は検査後)受診いただけますようお願いたします。また、万が一ご家族に感染者がおられる場合や、感染者と濃厚接触が明らかな場合も受診をお控えいただきますようお願いたします。

院内での感染防止のために

現在、厚生労働省のホームページでは、飛沫感染・接触感染での感染が確認されています。院内に滞在中の感染を予防するため、以下のご協力をお願いいたします。

飛沫感染:くしゃみや咳・唾液などと一緒にウイルスが口から放出され、周囲の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染:くしゃみや咳を手で押さえたり粘膜を触った手で周りの物に触れることでウイルスが付着します。第三者がそれを手などで触れ、口や鼻を触ると粘膜から感染します。

尽きましては、ご来院時の感染予防として、待合室でのマスクの着用や手の消毒など、新型コロナウイルスのみならずインフルエンザ予防にも繋がりますので、院内での感染予防にご協力下さい。待合室でのマスク着用にご協力下さい

当院で万が一感染のリスクが高い場所があるとすれば、待合室が考えられます。万が一に備え、念の為待合室でのマスク着用にご協力頂けますようお願いいたします。現在医療機関でもマスクが品薄の状態ですのでお渡しすることは出来ませんが、何卒ご協力頂けますようお願いいたします。
咳エチケットにご協力下さい

歯科治療という特性上、治療中患者様はお口を開けて治療を受けて頂く必要があります。歯科医師・スタッフはマスクを着用し、隣の患者様との間には壁を挟んではおりますが、念の為咳が出そうなときはティッシュ・ハンカチ・服の袖等で口鼻を覆う「咳エチケット」にご協力下さい。
カウンセリング時もマスクを着用致します

歯科医師・スタッフからの飛沫防止、歯科医師・スタッフへの感染予防のため、現在はマスク着用のままカウンセリング・チェアサイドでの説明をさせていただいております。受付に関しましても暫定的にマスク着用で対応させて頂きますのでご了承頂けますようお願いいたします。

当院での滅菌について

治療に使用するものは必ず滅菌・消毒

当院では、新型コロナウイルスのみならず、その他の感染症を器具や患者様から感染させないために、滅菌・消毒に力を入れております。治療に使用する器具はすべて滅菌し、ハンドピースも滅菌しています。 手袋・エプロン・コップなどはディスポーサブルで使い回さず、患者様お一人毎に交換しております。

また、お一人の患者様の治療が終わられるたび、診療台もアルコールにて消毒を行っておりますので、患者様から患者様へ、スタッフから患者様への感染を防ぐ最大限の努力をしております。

それでもインフルエンザや新型コロナウイルスによる感染は、ご来院時の道中や、待合室での飛沫・接触による感染なども有り得ます。患者様自身でも感染症対策をしっかりご検討頂き、ご自身が感染しないための予防をした上でご来院頂けますようお願いいたします。皆様のご協力をお願いいたします。

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